観戦ガイド

【完全ガイド】プロ野球遠征観戦の楽しみ方|旅行×野球で最高の思い出を作る方法

はじめに|遠征観戦という最高の旅行

プロ野球の楽しみ方の一つに「遠征観戦」があります。推しの球団のビジターゲームを観に行ったり、全国の球場を巡ったり。野球観戦と旅行を同時に楽しめるのが遠征の最大の魅力です。

地元の球場とは違う雰囲気、その土地ならではの球場グルメ、試合前後に楽しむ観光。一度遠征の楽しさを知ったら、もう止まらなくなるファンも多いです。

遠征の計画を立てよう

交通手段の選び方

新幹線 — 快適で時間に正確。駅から球場へのアクセスも良いことが多い。早割を使えばお得に移動できます。

飛行機 — 札幌(エスコンフィールド)や福岡(PayPayドーム)への遠征ならLCCを活用すると交通費を大幅に節約できます。

夜行バス — とにかく安く遠征したいなら夜行バス一択。夜出発して朝到着すれば、ホテル代も浮いて一石二鳥です。学生ファンやたくさん遠征したいファンに人気。

— 仲間と割り勘できれば最もコスパが良い場合も。駐車場の事前予約を忘れずに。

宿泊先の選び方

球場の最寄り駅周辺のホテルが便利ですが、試合日はファンの宿泊需要で満室になりやすいので早めの予約が大切です。

  • 試合終了が21時頃になることを考慮して、球場からアクセスの良いエリアを選びましょう
  • ビジネスホテルなら1泊5,000〜8,000円程度で泊まれます
  • 連泊する場合はウィークリーマンションタイプも選択肢に

遠征先として人気の5球場

エスコンフィールド HOKKAIDO(北広島市)

球場自体がテーマパークのような施設。温泉、ホテル、飲食店街(七つ星横丁)が一体となった日本最先端のボールパークです。北海道グルメも満喫できるので、1泊以上の滞在がおすすめ。

なお飲食物の持ち込みが全面的に禁止されている点は、他球場と大きく違うので事前に把握しておいてください。詳細はエスコンフィールド完全ガイドで。

楽天モバイル 最強パーク宮城(仙台)

仙台駅からのアクセスが良く、JR仙石線で宮城野原駅まで約4分+徒歩約5分、または榴ヶ岡駅まで約1分+徒歩約7分で到着します。遠征の楽しみは牛タン、ずんだ、松島観光レフト側後方に隣接するスマイルグリコパークには、スタジアムを見おろせる観覧車など無料のアトラクションがあります。

甲子園球場(西宮)

野球の聖地。阪神ファンの熱狂を肌で感じたいなら一度は訪れたい球場です。ただし再入場ができず、内野エリアと外野エリアの往来もできないため、席のエリア選びは慎重に。詳細は甲子園完全ガイドで。

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(広島)

球場グルメの評価が非常に高く、場内33店舗が出店しています。原爆ドームや宮島への観光も組み合わせやすい立地です。なおペットボトルも持ち込み不可なので注意してください。

みずほPayPayドーム福岡(福岡)

福岡は食の街。ラーメン、もつ鍋、屋台めぐりと野球観戦を組み合わせた遠征は最高の体験です。

各球場の詳細は球場ガイドの各記事を参照してください。

ビジター席のマナー

遠征観戦ではビジター(アウェイ)席に座ることになります。以下のマナーを守りましょう。

  • ビジター席では自チームの応援ができます。応援グッズは堂々と持ち込みましょう
  • ホーム側の席では相手チームの応援グッズを身に付けないのがマナー
  • ビジターグッズ売り場がある球場も多いので、忘れ物があっても安心
  • 相手チームのファンへの挑発的な行為は絶対にNG

遠征を安く楽しむコツ

  • 交通費+宿泊のパック旅行を活用する(JRや航空会社のパックが便利)
  • LCC(格安航空会社)の早割セールをチェックする
  • 平日のナイターは宿泊費も安い傾向
  • 仲間と行けば割り勘で一人あたりのコストを下げられる

まとめ

遠征観戦は、野球ファンにとって試合観戦+旅行+グルメの三拍子が揃った最高のレジャーです。一人で行くのも楽しいですが、仲間と一緒ならもっと盛り上がります。

スタンドメイトには全国の球団のファンが登録しているので、遠征先で一緒に観戦する仲間を見つけることもできます。「今度の福岡遠征、一緒に行きませんか?」そんな募集を出してみてはいかがでしょうか。

スタンドメイト

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遠征は、一人で組むと割高。仲間がいると安くて濃くなります

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