学校に野球好きの友達がいない学生へ
「クラスや学部に同じ球団を応援している人がいない」「野球の話をしたいのに周りに分かってくれる人がいない」そんな悩みを持っている大学生・高校生は意外と多いです。
特にパ・リーグのファンや、地方出身で地元の球団を応援している人は、同じファンを見つけるのが難しいこともあります。
この記事では、学生が野球ファンの友達を作る具体的な方法を5つ紹介します。
学生が野球ファンの友達を作る5つの方法
1. 野球サークル・野球観戦サークルに入る
大学なら野球観戦サークルがあることも。なければ自分で作るのもアリです。SNSで「○○大学 野球観戦サークル」と検索してみましょう。少人数でも同じ趣味の仲間がいると、学生生活がぐっと楽しくなります。
高校生の場合は、野球部のマネージャーや応援団に関わることで野球好きの友達と繋がるきっかけになります。
2. SNSで同年代の野球ファンと繋がる
XやInstagramで「#○○ファンと繋がりたい」「#野球好きな人と繋がりたい」「#プロ野球ファンと繋がりたい」などのタグで投稿すると、同年代の野球ファンが見つかりやすいです。学生同士だと気軽にDMでやりとりして、一緒に観戦に行く流れになることも多いです。
試合中にリアルタイムで感想をポストするのも、同じ球団のファンと繋がるきっかけになります。
3. 学割チケットを活用してプロ野球観戦に行く
学生なら学割チケットでお得にプロ野球観戦ができる球場も多いです。球場に通ううちに、同じエリアで応援している常連のファンと知り合いになれることがあります。外野席は特に交流が生まれやすい場所です。
「一人で球場に行くのは不安…」という方も、何度か通ううちに顔見知りが増えて、自然と野球仲間ができていきます。
4. アルバイト先で野球好きを見つける
飲食店やイベントスタッフなど、人が多いバイト先には野球好きがいることも。休憩中の雑談で「昨日の試合見た?」から話が広がって、一緒に観戦に行く仲間になることもあります。
球場内のアルバイトなら、働きながら野球好きの仲間と出会える一石二鳥の方法です。
5. 野球ファン向けマッチングアプリを使う
スタンドメイトなら、同じ球団のファンを簡単に見つけられます。年齢や地域で絞り込みもできるので、近くに住んでいる同年代の野球ファンと繋がれます。「今度一緒に観に行きませんか?」と気軽に誘えるのもアプリならでは。チケットの取り方や球場への行き方がわからなくても、スタンドメイトの「観戦募集」から探せば、すでにチケットを持っている熱心なファンと一緒に観戦に行けるので、初心者でも盛り上がること間違いなしです!自分から「○○球団のファンの方いませんか?」と投稿して一緒に行ってくれる人を探すのもアリだし、すでに募集をかけている人の投稿に「行きたい!」を押して参加希望を出すこともできます。さらに「同じ球団のファンの方、ご飯行きませんか?」と投稿すれば、観戦だけでなく食事や飲み会を通じて同じ球団のファンと友達になることもできます。
学生のうちに野球仲間を作るメリット
学生は社会人に比べて時間の融通が利きやすく、友達を作りやすい環境にあります。今のうちに野球仲間を作っておけば、社会人になってからも一緒にプロ野球観戦に行ける一生の友達になるかもしれません。
同じ球団を応援する仲間がいれば、試合の喜びも悔しさも分かち合えて、野球がもっと楽しくなります。まずは気になる方法から試してみましょう。