はじめに|球場グルメも立派な観戦の楽しみ
プロ野球観戦の楽しみは試合だけではありません。各球場で味わえる「球場飯」も大きな魅力です。最近の球場グルメはクオリティが急上昇しており、わざわざグルメ目当てで球場に行くファンも増えています。
この記事では、プロ野球12球団の本拠地球場ごとに名物グルメとおすすめメニューを紹介します。あわせて、グルメ充実度ランキングや「野球観戦の食事」の選び方(持ち込みルール・周辺の店・買うタイミング)もまとめました。
まず結論|グルメが充実している球場ランキングTOP5
「せっかくなら球場飯がすごい球場に行きたい」人向けに、店舗数・多様性・地元グルメの強さで選んだTOP5です。
1. ベルーナドーム(西武):公式が「12球団最大級の店舗数と1,000種類以上のメニュー」と称する食のテーマパーク。2026年はチケット不要で入れる「エルズグルメストリート」も新設
2. エスコンフィールド(日本ハム):世界初のフィールド一望クラフトビール醸造レストランに、旭川の老舗寿司・札幌スープカレーの人気店まで出店
3. 横浜スタジアム(DeNA):41店舗・選手プロデュース35品。青星寮カレーやみかん氷など"ハマスタ発祥"の名物が多く、モバイルオーダーも充実
4. 東京ドーム(巨人):1階「グルメストリート」を中心に、2026年3月に8店舗が新規オープン。和洋中からスイーツまで何でも揃う
5. MAZDA Zoom-Zoomスタジアム(広島):カープうどん・コウネ・がんす・せんじがらと"通好みの広島"が集結。BBQ観戦席もあり
以下、12球場すべての名物を順に見ていきます。
📌 以下の価格・メニューはすべて2026年7月時点の各球団・球場公式サイトの掲載内容です。球場グルメはシーズン中でも入れ替わり・改定が頻繁にあるため、来場前に各球場の公式グルメページ(各項の末尾にリンク)で最新情報をご確認ください。公式に価格の記載がないものは「価格未確認」と記しています。
セ・リーグ6球場の球場グルメ
東京ドーム(読売ジャイアンツ)
1階コンコースの「グルメストリート」を中心に、和洋中からスイーツまで何でも揃う球場です。2026年3月には8店舗が新規オープン(うち5店が球場初出店)し、選択肢がさらに広がりました。選手プロデュースメニューは春・夏でラインナップが入れ替わる方式です。
- 東京ドーム勝つカレー(1,200円)/Dome Shop 202・207・403 — "勝つ"の験担ぎで人気の看板カレー
- GIANTSからあげ(800円) — 片手で食べられる王道スナック
- 渾身のフィッシュバーガー(1,150円) — 取扱店が最多クラスで席を選ばず買える
- 誠司のあまうま♡カラフルドーナツ(1,080円)/Route66 Diner・1F3塁側 — 小林誠司プロデュース。春のグルメ総選挙2026で1位
- 門脇のストロング!!肉盛り炒飯(1,800円)/球場屋台 大平ちゃん・外野 — 同総選挙3位
- 赤星の勝ち星!贅沢和牛カルビ丼(1,870円)/NICK STOCK・1F1塁側 — 同5位の和牛丼
- シン・魂の牛たんづくし丼(1,800円)/仙臺たんや 利久 — 田中将大プロデュース。仙台の名店が出店
- 祭り寿司&デミカツ丼(1,780円)/柿家すし・どんまつ・4F中央 — 川相コーチの地元・岡山の二段構え
- 東京ドームモナカアイス(400円) — 球場グルメでは破格。取扱店も最多
- TOKYO GIANTS VICTORY YELL(1,000円)/SUNTORY STADIUM BAR・2F — 球団オリジナル醸造ビール
- GIANTSサワー(900円)/ノンアルのGIANTSソーダは680円
※売り子販売は生ビール一律1,000円・サワー750円・ソフトドリンク400円。選手プロデュース品は期間限定(夏版は6/2〜8/9)で入れ替わります。
▶ 東京ドーム公式グルメページ(商品名・価格・売店番号の一覧あり)
明治神宮野球場(東京ヤクルトスワローズ)
公式が人気No.1グルメと明記する「じんカラ」を筆頭に、「じん◯◯」シリーズが神宮の顔です。球場外周にはキッチンカーが12店舗並び、試合前から食べ歩きが楽しめます。
- じんカラ(800円)/JINGU BASE・ワゴン・キッチンカー — 公式が「人気No.1」と明記。皮を外側に丸めて揚げる独自製法。レッド(800円)も
- じんカツ(900円) — 肉厚ヒレカツ+からしマヨのカツサンド
- じんコロ(800円)/築地場外市場 神宮球場店 — 国産じゃがいも+天然みなみまぐろのコロッケ4個入り
- スタジアムカレー(850円)/GATE 9 — 2日以上寝かせたルーと作り立てを合わせる神宮名物。絶対勝つカレー1,200円も
- じんレモ(800円/メガ1,100円)/じんレモ酒場・GATE 15 — 神宮名物レモンサワー。2026年新店では約10種を展開
- おやじんレモ(800円) — ほろ苦い大人向けの神宮限定
- 生ビール(900円) — キリン・アサヒ・サッポロ・ヱビス・ハイネケンが対象
- じんグミ(450円) — 神宮球場創建100年記念で誕生したメロンソーダ味
- つば九郎スーベニアカップ(1,200円)/サーティワン — カップ持ち帰り可
- 牛たんカレーパン(600円)/つば九郎ベーカリー withつばみカフェ・外野
- 神宮パイン氷(600円)/つばめ食堂ほか — 夏の定番かき氷
※名物の生ビール半額ナイター(¥900→¥450)は2026年は5試合の開催。6/2・6/19・7/3は実施済み、8/11は試合が中止となり、残るは9/17(木)の対DeNA戦のみです(球団公式)。
横浜スタジアム(横浜DeNAベイスターズ)
球場全体で41店舗、選手プロデュースだけで35品という充実ぶり。モバイルオーダー「HaMaMo!」や座席お届けサービスがあり、行列を避けて買えるのも強みです。
- 青星寮カレー(1,050円)/BLUE STAR HOTEL・BAYSIDE ALLEY ほか — 若手選手寮の味。2024年にトマトを加えリニューアル
- みかん氷(600円) — ハマスタ名物。12店舗で扱っており並ばず買える
- 目玉チャーハン(1,230円) — 関係者食堂で選手に愛された味。黄身が2つ
- ベイカラ(700円) — 2度揚げ+グラナパダーノ仕上げのハマスタ限定
- ベイメンチ(430円) — 最安クラス。薄衣で揚げたてサクサク
- ベイ餃子(700円) — 横浜中華街の江戸清と共同開発。タレ不要のジャンボサイズ
- BAYSTARS DOG(850円)/B Original Food Base — 2026年に進化して新登場
- ベイチキンレッグ(900円)/CRAFT BAY BAR — 神奈川県産「湘南潮彩レモン」使用
- 牧シウゴマイ弁当(1,900円) — 牧秀悟×崎陽軒。限定ひょうちゃん付きで持ち帰り可
- 球団オリジナル醸造ビール(エール・ラガー900円/ホワイト950円)/CRAFT BAY BAR — 3種飲み比べが公式推奨
- オリジナルレモンサワー(900円) — レモン丸ごと1個の生果汁。9店舗で販売
※球場内に崎陽軒が4店舗+「ハマスタシウマイBAR」あり(シウマイ弁当の価格は公式サイトに記載がなく未確認)。
バンテリンドーム ナゴヤ(中日ドラゴンズ)
名古屋めしと、球団マスコットドアラにちなんだメニューが二本柱。弁当(球弁)のラインナップが厚く、対戦相手限定の球弁まであるのが特徴です。
- 幻の手羽先(5本700円)/世界の山ちゃん・オープンデッキ(場外) — 名古屋名物の代名詞
- 矢場とんサンドラ弁当(1,900円)/球弁 — 味噌カツの矢場とん監修。ひれかつサンド+みそかつロール+串かつ
- ナゴヤ飯満腹弁当(1,300円)/球弁 — 焼ききしめん・どて煮・味噌カツを一箱に。名古屋めし入門に最適(※第2土曜は販売なし)
- 名古屋きしめん 大判きつね(1,000円)/とんかつの松ぞの・3F大幸横丁 — ドーム内で唯一のきしめん
- 養洋軒のあんかけスパ(900円)/2F3塁側41通路 — 名古屋発祥のあんかけスパ
- どて丼(900円)/ふる里・2F1塁側 — 味噌どて煮を丼で
- 紀文のおでん(600円)/2F31通路 — だし自慢の定番
- ドアラのくるくるポテト(900円)/PIZZERIA DRAGON — 味が日替わりというドアラらしい一品
- 1994 ドアラ弁当(1,300円)/球弁 — 背番号1994にちなんだ定番
- ドアラスーベニアカップ付きソフトドリンク(900円) — カップ持ち帰り可・数量限定
- 宏斗の牛カルビのせチャーハン(1,600円)/PRESENCE・5F3塁側 — 髙橋宏斗プロデュース
※対戦相手限定の球弁(各1,300円)もあり:江戸前点ど〜ん(巨人戦)/焼き鳥重(ヤクルト戦)/焼売弁当(DeNA戦)/浪速串カツ弁当(阪神戦)/牡蠣フライのり弁(広島戦)。選手プロデュース品は入れ替わりが早いので公式で最新をご確認ください。なお3F大幸横丁はエリア内飲食限定で客席に持ち込めません。
甲子園球場(阪神タイガース)
1924年の球場開設時から続く甲子園カレーが看板。2026年はタイガーススイーツパーラー(内野2F3塁側)が新設され、スイーツも強化されました。座席エリアによって買える店が違うので、席に応じて狙いを決めるのがコツです。
- 甲子園カレー(900円) — 15種類以上の秘伝スパイス。球場開設時から続く看板
- ジャンボ焼鳥(550円)/内野2F・3F、アルプス2F・3F、外野1F・3F — 秘伝の醤油ダレ。合鴨つくね・ジャンボ鶏皮串も各550円
- 甲子園やきそば(850円) — 数十種の香辛料をブレンドしたオリジナルソース
- 甲子園からあげ(並4個700円/大6個950円/特8個1,250円) — 生姜風味の新定番
- 神戸牛ピビンバ丼(1,400円)/神戸牛の匠 Fire・内野3F中央 — 神戸牛すじ丼950円も狙い目
- 牛たんのっけ丼(1,700円)/牛たん炭焼 利久 — 仙台の名店が出店
- 横綱和牛ジャンボ串かつ(800円)/日本一の串かつ 横綱 — 大阪らしい一本
- 甲子園やきそばソースかつ丼(1,050円)/アルプス食堂・アルプス3F
- クレープ(チョコ)(900円)/タイガーススイーツパーラー・内野2F3塁側 — 2026年新設のスイーツ専門エリア
- 森下のガツンと豚骨醤油焼きそば(1,100円)/熱狂!ホルモン — 選手コラボ。中野のあごだし冷やしラーメン1,200円も
- 木浪の爽やかリンゴサワー(900円)/外野3Fレフトのみ — 青森出身にちなんだ一杯
※ウル虎フードウィーク2026(甲子園開催は7/20〜22・7/24〜26の6試合)では限定グルメを購入すると缶バッジ全16種からランダムで1個もらえます。名物のかちわり氷は公式に価格記載がなく未確認です。
MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(広島東洋カープ)
公式グルメサイト「カープ飯」に33店舗の全価格が載っているのが親切。旧市民球場から続くカープうどんを筆頭に、コウネ・がんす・せんじがらといった"通好みの広島"が揃います。
- カープうどん全部のせ(900円)/1塁側・2F正面 — 旧市民球場から続く名物。天ぷら・肉・きつね全部乗せ
- 広島名物コウネ重(1,750円)/お父さん、野球にする?ビールにする?それとも肉にする!? — コウネ(牛肩バラ)。コウネ丼1,000円も
- がんす(500円)/和んだふる すいんぐ・1塁側 — 広島・草津のソウルフード。魚のすり身揚げ
- せんじがら(650円)/はなおか — 豚ホルモンの珍味。ビールの定番相棒
- こいから かき醤油唐揚げ(750円)/唐屋・3塁側 — 広島のかき醤油仕立て
- 尾道ラーメン(1,000円)/C-MEN・3塁側 — 2009年開業からの老舗。カープラーメン950円も
- 瀬戸内レモン メンチカツサンド(700円)/レモン×檸檬×Lemon・センター — レモンパイ550円も
- 真っ赤っ赤ロングポテト(700円)/LongPotatoDaddy・2F1塁側 — カープレッドの映えポテト
- ヘルメットベビーカステラ(750円)/クリームベイビー・1塁側 — ヘルメット容器入り
- 選手ラテアート(900円)/Back Screen Café・センター — 12球団初、全選手+監督のカラーラテアート
- ぶちデカップ アサヒ生ビール(1,200円)/おやじのおつまみ — メガサイズ(通常の生ビールは各店900円)
※お好み焼き・牡蠣(単品)・あなご飯・汁なし担担麺は球場内の売店にはありません(球場周辺・広島駅エリアで楽しむのがおすすめ)。センター横の「ちょっとびっくりテラス」ではBBQ観戦が可能です(料金は公式で要確認)。
▶ カープ飯(公式グルメサイト)/33店舗の全メニュー・価格
パ・リーグ6球場の球場グルメ
エスコンフィールド HOKKAIDO(北海道日本ハムファイターズ)
2023年開業の新球場は、世界初の「フィールドを一望できるクラフトビール醸造レストラン」そらとしばを筆頭に、北海道の名店が集結。単価は12球団でも高めですが、その分"食べに行く価値"がある球場です。選手プロデュース「えふめし」は119品という規模。
- つっこ飯 中(4,980円)/海味はちきょう・Sec.220 — いくらを「つっこむ」名物パフォーマンス
- さっぽろ朝市丼 並(1,980円)/丼兵衛・Sec.327A — 2026年新規。国産米+自家製醤油でその場仕上げ
- 特選握り寿司(3,300円)/天金・Sec.230 — 旭川の老舗。球場で握りたてが食べられる希少枠
- かに将軍彩り寿司(2,160円)/北海道かに将軍・Sec.211B — カニ主役で座席でも食べやすい
- やわらかチキンのスープカレー(2,080円)/GARAKU・Sec.330 — 札幌の超人気店が2026年出店
- エスコンフィールドカレー(1,100円)/クレイジースパイス・Sec.117 — 選手・首脳陣にもファンが多い球場限定
- 北海道ジンギスカンセット(2,400円)/祐一郎商店・Sec.334 — 球場でジンギスカンが焼ける
- 特盛レアチャーシュー 札幌味噌ラーメン(1,530円)/麺屋 雪月花・Sec.228B — 屋外「裏路地ラーメンテラス」
- 牧場ミルク ソフトクリームワッフル(580円)/町村農場・Sec.223A — 江別の老舗牧場
- 箱根牧場の北海道プレミアムチーズソフト(550円)/天のびろく・Sec.242
- そらとしば シーズナル#21(420ml 900円/510ml 1,100円)/Sec.148 — 北海道産鮭フレークを使った実験的ゴールデンビール
※向かいのFビレッジ8番館TRUFFLE Bakeryの白トリュフの塩パン(試合日限定・価格未確認)は球場内に持ち込み可で、開場前から買えます。
楽天モバイル 最強パーク宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス)
専用グルメサイトを持つのが楽天の強み(選手名・エリア・ジャンルで検索可)。牛タン・ずんだ・笹かまと仙台名物が勢揃いし、観覧車のある「スマイルグリコパーク」エリアにも店が並びます。選手プロデュースは全35選手・81種類。
- 牛たん焼(5切1,600円/7切2,200円/9切2,800円)/牛たん炭焼 利久・仙臺たんや利久 — 球場内3ヶ所で展開
- 熟成牛タン弁当(1,400円)/お肉の惣菜 伊達商店 — 席で食べ切れる弁当タイプ
- 仙台名物 牛タン重(1,500円)/肉飯とやま・3塁側外周
- ひょうたん揚げ(400円)/阿部蒲鉾店・バックネット裏 — 仙台の老舗蒲鉾店。片手フードの筆頭
- 三陸産わかめ唐揚げ(600円)/赤から・3塁側外周 — 三陸の海鮮枠
- 東北ろっけん弁当(1,350円)/お弁当のこばやし — 東北6県を1箱で回れる
- 米沢牛串(1,500円)/米沢牛串にぐやろう・スマイルグリコパーク
- 前田健太の広島お好み焼き(1,300円)/東北HERO'S CAFE — マエケンの出身地ネタ
- ずんだシェイク(650円〜)/デザート王国ほか — 宮城ずんだの定番(※店舗により650〜750円と差あり)
- 仙台チーずんだ(300円)/森のキッチン — 球場内屈指の安さ
- EAGLES BEER飲み比べセット(1,600円)/GATE19・スマイルグリコパーク — 2026年で10周年。東北のクラフト6種から3種選択
- 東北6県のご当地日本酒(1杯680円)/かくれ酒場 天空 — 地酒を1杯単位で
※球場名は2026年から「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更。同じメニューでも店舗により価格が異なることがあります。
ベルーナドーム(埼玉西武ライオンズ)
公式が「12球団最大級の店舗数と1,000種類以上のメニュー」と称する、まさに食のテーマパーク。愛称は「獅子まんま」。2026年は観戦チケット不要で入れる「エルズグルメストリート」(駅前広場・毎試合最大14台)が新設され、球場に入らなくても楽しめるようになりました。
- ライオンズ焼き(各400円/対戦カード別は各450円)/狭山茶処 新井園本店 — レオの横顔型。KING OF 獅子まんま2023 総合グランプリ。対戦相手ごとに餡が変わる
- 宮木牧場のローストビーフ丼(1,300円) — 2025年の総合グランプリ。特製にんにく醤油だれ
- 宮木牧場のパワープレート(1,500円) — 2024年の総合グランプリ
- 獅子のトマホーク(1,700円〜)/宮木牧場 — 2026年6月登場の新商品。埼玉県産の骨付きロース
- 獅子のから揚げ(5個700円)/獅子のたまご焼き(650円)/Lions KITCHEN・駅前 — 球団オフィシャルグルメ
- トロもつ煮(白)(650円)/もつ煮の影千代・1-22 — ホルモン枠の看板。赤(辛口)は750円
- ところざわ醤油焼きそば(930円)/鉄板屋台 TAKEI-YA・3-18 — ご当地焼きそば
- 肉巻きおにぎり棒(600円)/宮木牧場 — 片手で食べられる定番
- 100時間カレー(1,000円)/1-6 — 全工程100時間超
- 骨牙バーガー(1,400円)/L's Kitchen CENTRAL — 中村剛也&栗山巧プロデュース(※味は期間で切替)
- 隅田知一郎のひだまりパフェ(1,100円)/L's Kitchen CAFÉ & DESSERT — 2025年「映え部門1位」
- PUNK! IPA(1,300円/950円)/クラフトビアーズ オブ トレインパーク — BREWDOGのオフィシャルバーが野球場に世界初出店
※ライオンズサマーグルメ2026(6/26〜8/30)で夏限定メニューを多数展開中。〆(獅め)のラーメン(600円〜)は6回表から販売という変わり種も。
ZOZOマリンスタジアム(千葉ロッテマリーンズ)
球団オリジナルのドッグ類と千葉ローカル食材が二本柱。2026年は新店が複数オープンし、千葉市初のクラフトビール醸造所が醸造する「マリーンズビール」も看板です。混雑を避けたい人向けにモバイルオーダーも実施中。
- マリンチーズステーキドッグ(REGULAR 1,200円/BIG 1,600円/HUNGRY 2,000円)/HUNGRY MARINE・フロア2 — 2026年新店の看板。サイズ3段階
- マリンドッグ(1,100円)/HUNGRY MARINE — スタンダード版
- 俺たちのM勝カレー(1,380円)/竹りん・フロア2 — 「M勝(マリーンズ勝利)」を懸けた験担ぎカレー
- マリンクリームセウ(1,300円)/SHRIMP STAND 203 — 海老フライ+オリジナルマヨ
- 焦がししょうゆの千葉ソウルブラック焼そば(800円)/ROOTS MARINES・Bゲート横 — 2026年新店の看板
- 千葉もつ煮込み(850円)/千葉つくたべキッチン・Cゲート横 — 千葉県産食材推し
- 曽根会長のもつ煮込み(650円)/サンマリン・センターバックスクリーン裏 — 外野席民の定番で最安クラス
- ちばプリンソフト(800円)/千葉つくたべキッチン — 千葉名物プリン×ソフトクリーム
- 帯広豚丼(1,200円)/BUTASAN HOKKAIDO・球場外周
- 小島のローストビーフ丼(1,600円)/MARINE KITCHEN — 小島和哉プロデュース
- マリーンズビール(950円)/Cluster・HUNGRY MARINE ほか — 幕張ブルワリー醸造の球団オリジナルクラフト
※選手コラボは弾ごとに入れ替わり(第2弾の新メニューは9月中旬予定)。キッチンカーは月替わり出店です。
京セラドーム大阪(オリックス・バファローズ)
名物は30cm超の巨大ホットドッグ「いてまえドッグ」。選手プロデュース弁当が充実しており(限定トレカ付き)、モバイルオーダーで事前予約もできます。
- いてまえドッグ(価格未公開)/いてまえドッグ・3階ライト側外野33通路ほか — 30cm超の球場最大の名物
- バファローズ弁当(1,700円)/1塁側選手弁当ワゴン — たこ焼き・串カツ入り+オムライス+牛すきの大阪づくし
- 太田椋の大阪焼肉重(1,700円)/同上 — 限定トレカ付き
- 西川龍馬の焼き鳥弁当(1,700円)/同上 — 甘辛焼き鳥+手羽先
- 中川圭太の王道ハンバーグ弁当(1,700円)/同上 — カット済みで食べやすい
- オリごはん×淡路屋 ひっぱりだこ飯(1,700円)/同上 — 蛸壺風のオリジナル陶器付き
- 手焼きたこ焼き(価格未確認)/味9楽部・3階1塁側8通路 — 8個入り・トッピング選択可
- オリとりカラ(価格未確認) — 2026年新登場。老舗「道頓堀今井」監修、大阪だし香るからあげ
- オリレモんサワー(800円)/場内店舗+コンコースワゴン — 凍らせたレモン果肉入りの新定番
- オリスカ 〜はちみつとレモん〜(500円/ビッグ700円) — ノンアル版
- オリレモんサンデー(850円)/いてまえドッグ — 名物店のスイーツ版
- グルテンフリーベビーカステラ(15個650円)/motti ワゴン・2階東口付近 — 米粉のモチモチ食感
※2026年3月2日に価格改定があり、ビールは900円、サワー・ハイボール各700円です。選手プロデュース「オリごはん」は第2弾が7/18〜9/26(55品)と入れ替わります。
みずほPayPayドーム福岡(福岡ソフトバンクホークス)
看板は380円の「鷹のアジフライ」。ミシュラン1つ星店監修ソースという本格派で、アジフライ王決定戦というイベントまであります。もつ鍋・明太子・博多だしと福岡らしさも万全です。
- 鷹のアジフライ(380円)/複数店舗 — 球場専売の看板。ミシュラン1つ星「割烹 味美」監修のカレー出汁風ソース
- 和牛もつ鍋 みそ/しょうゆ(各1,380円)/博多もつ鍋 前田屋・8ゲート — 2026年新店。福岡グルメの本丸
- 牧原大成選手の贅沢明太子乗せたこ焼き(950円)/鉄板酒場 鐵一・2ゲート — 明太子×たこ焼の合わせ技
- 柳町選手の牛焼肉まぜそば(1,400円)/ラーメン海鳴・6ゲート — 博多の人気ラーメン店とのコラボ
- 博多だしむすび弁当(1,200円)/あごだしのくばら・5ゲート — 2026年新店。あごだしから揚げ(3個500円)も
- 「ピリ辛明太マヨ」バーガー(700円)/OnigiriBurger・2ゲート — 2026年新店のライスバンズ系
- 栗原選手のマカロニたこ焼 6個(1,150円)/築地銀だこ・5ゲート
- 野村勇選手の餃子弁当(1,600円)/餃子屋 弐ノ弐・4ゲート — 博多一口餃子の名店
- 周東選手の選べるピザBOX(1,500円)/コカ・コーラ・1ゲート — グループ観戦向け
- 鷹のプリン(500円) — 九州産の卵と牛乳。ワンハンドで食べられるスイーツ枠
- 鷹のレモンスカッシュ(650円) — 2026年新登場。フルーティー/すっきりの2タイプ
※ソフトドリンクは350円、レモン氷入りレモンサワーは750円。平日はキャッシュレス決済で5%OFF、クラブホークス会員のPayPay払いで10%OFF。8/11〜8/23は「ホークス肉肉祭り」で12球団の名物肉グルメが集結します。
野球観戦の食事、どうする?球場飯以外の選択肢
「野球観戦のごはんをどうするか」は、実は3つの選び方があります。
①球場内で球場飯を楽しむ(王道)
上記の名物グルメを味わうのが定番。ナイターなら試合開始前〜3回くらいまでに買っておくと、行列も試合の見逃しも防げます。
②食べ物を持ち込む(節約・こだわり派)
「食べ物とペットボトルはOK、ビン・缶はNG」という一般則は通用しません。 エスコンフィールドは飲食物全般・ペットボトルもすべて持ち込み不可(例外はマイボトル・子ども用の菓子・アレルギー対応食・のど飴のみ)、マツダスタジアムもペットボトル不可です。みずほPayPayドーム・楽天モバイル 最強パーク・横浜スタジアムは飲食物の持ち込みが原則不可。ZOZOマリン750ml以下、東京ドーム1,000ml以下など容量制限のある球場もあります。行く球場の公式ルールを必ず個別に確認してください。 詳細は観戦の持ち物リストにまとめています。
③試合の前後に球場周辺で食べる
甲子園の焼き鳥・居酒屋、仙台の牛タン、福岡のもつ鍋など、球場周辺の名店を試合前後に楽しむのも手。観戦後の打ち上げを仲間との楽しみにするファンも多いです。
よくある質問(FAQ)
Q. 球場グルメの予算はどれくらい?
A. 1品600〜1,200円が中心で、2〜3品で2,000〜3,000円が目安。ドリンク(生ビール800円前後)を含めると人によって差が出ます。
Q. 一番グルメが充実している球場はどこ?
A. 店舗数・種類ならベルーナドーム(西武)、新しさと質ならエスコンフィールド(日本ハム)、地元グルメの強さならマツダスタジアム(広島)が三強です。
Q. 食べ物は持ち込めますか?
A. 球場によって大きく違うため、一般則で判断しないでください。 エスコンとマツダはペットボトルも不可、みずほPayPay・楽天・横浜は飲食物が原則不可、ZOZOマリンや東京ドームは容量制限つきで可。移し替えサービスを行う球場は現在ありません。詳細は観戦の持ち物リストを参照してください。
Q. 人気メニューを並ばずに買うには?
A. 開門直後か試合中盤(攻守の合間)が狙い目。人気店は5回以降に売り切れることもあるので早めに動きましょう。
球場グルメを楽しむコツ
- 開門直後に行くと人気店も並ばずに買えます
- 名物メニューは事前に公式サイトでチェックしておくとスムーズ
- SNSで「○○球場 グルメ」と検索すると、最新の人気メニュー情報が見つかります
- 仲間と行けばシェアして色々食べられるのも球場グルメの楽しみ方
球場グルメを仲間とシェアしたいなら、スタンドメイトで一緒に観戦に行く仲間を見つけてみてください!